ダイエット⑤:昼食もご飯を野菜に変えてみる。

ここまでのダイエット生活で、
とりあえずご飯を野菜に変えてから
1ヶ月で4kg程度の減量が確認できました。

まず、1日の始めは野菜から食べるようにするところから始めたわけです。

お昼ご飯も、紹介しておきます。

昼ごはんシリーズ1:
①わかめそば、天かすとかまぼこを添えて、②キャべツとわかめとオクラのサラダ、③肉団子をたんぱく質源に
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昼ごはんシリーズ2:
①かけそば、ねぎを添えて、②キャべツとポテトのサラダ、③イカフライをたんぱく質源に
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さて、見て頂くとわかります通り、
やはり野菜が一皿。当然ここでもまず
このサラダから頂きます。


ご飯はありませんが、同じ炭水化物として、私は「お蕎麦~そば~」を食べるようにしています。

これが、今回ご飯を辞める根拠でもあったのですが、人が太るメカニズムに「血糖値上昇によるインスリン分泌と脂肪の合成」と言うものがございます。

なにやら小難しいですが、太るメカニズムではなく、厳密には「太りやすいメカニズム」です。

人の体には、「血糖値が上がりすぎると、すい臓からインスリンを分泌させ、脂肪を作り、さらに脂肪の分解を抑える。」と言う能力・性質がございます。

血糖値、つまり糖を摂取するとインスリンが分泌されて、糖を体内の各器官に運びます。
必要以上に摂取された糖は、「溜めておく」ということをします。

この溜めておくという行為は、血糖値の高さもそうですが、何よりも
血糖値が一気に上昇することで、一気に分泌されるインスリン量によって行われます。

つまり、体内の血糖値の上昇速度が速い→インスリンも一気に分泌
→余分な糖を脂肪に変えて体内に溜めやすくなる。というのが太りやすいメカニズムです。

つまり、血糖値の上昇速度ができるだけ遅い食事の仕方をする必要があるということです。

一つは、「ゆっくり食べる。」で血糖値上昇の速度をゆっくりにすることができます。

そして、食品の血糖値の上昇速度を表す数値に「GI値:グリセミック指数」というものがあり

ブドウ糖などの糖を直接摂取した場合の血糖値上昇速度を100とした場合の
各食品の上昇速度を数値化したものです。

このGI値、同じ100gで考えた場合、
白米(精白米):84
玄米:55
食パン:95
全粒粉パン:50
うどん:85
そば:54

おお!この所謂「主食」の中で、そばは54と他に比べて低いですね。
全粒粉パンも確かに低いですが、入手のしやすさやの観点から見れば
やはりそばが良いでしょうか。

・・・?!?!?食パン、GI値、高い!!

ただ、朝ご飯の場合は、一日分のエネルギー確保を目的としますし、
食べてから1時間以内に通勤や通学、炊事や洗濯などの活動を開始するので
摂取したエネルギーを溜めることなく、使用してしまうことの方が多いわけです。

また、同じ野菜でも
ジャガイモ:90
人参:80
キャベツ:26
胡瓜:23
玉ねぎ:30

まず野菜から食べることを繰り返してきましたが、
これは、GI値の低い食品をまず摂取して、
血糖値の上昇を緩やかにするためでした・・・・。

ということは、ジャガイモ、人参も、ご飯と同じ扱いとした方が良いということですね。

ダイエット中は食べないか、「GI値の低い食品を食べた後で、最後にゆっくりと食べる」ことが
大事なことになります。

そんなこんな食事を繰り返すこと、2.5ヶ月の体重変化はこちら!↓
startから2.5ヵ月の体重変化.png

Startから2.5kgダウン!Max(92.5kg)から5kgダウン?!

このグラフが出来てくると、さすがにちょっと嬉しいですし
ダイエット続けるモチベーションになります。

??ただ、一つ気になることが・・・・体脂肪率・・・はほとんど変わらない???

ダイエット⑥:体脂肪率と体重。どちらも大事。・・・につづく

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